Mint-ism

50代の備忘録と日々雑記

常識とは何かについて今さらながら思う事

こんにちは、ミントです。

 

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気持ちのよいお天気となりました。

庭のチューリップも3月に入り、ぐんぐんと成長しています。

ちゃんと芽を出して、時季がくれば花を咲かせ、本当にえらいな~と毎年ながら思います。

 

今から25年以上前の話になりますが、私はある方の秘書をしていた時期がありました。

その方は、新聞、雑誌でのインタビュー多数、本もたくさん出されていて、海外との交流も深い有名な方でした。

残念ながら、昨年お亡くなりになりましたが。

 

ある時、その方に言われたことがあるんです。

「〇〇君(あの頃は部下の女性を君づけで呼んでいました)は、自分の枠から出ない人だ。」

 

その時、私は

「え~、そんなことない!だって私、結構大胆な行動もするし・・・」

 

時は流れ、その後私は結婚、出産直前で退職しました。

その後、その方とはお会いすることはありませんでしたが、有難いことに出産のお祝いを頂き、年賀状だけはやり取りを続けさせていただきました。

 

娘のファーストシューズは、その方に頂いた出産祝いの品です。

今でも大事にとってあります。

 

そして、最近になって思うのは、私は世の中でいうごく普通の結婚をして出産をして、ごく普通の生活をしてきたんだなという事

 

娘が赤ちゃんの頃は自分の時間もなく、幼稚園に入園してからは少し自分の時間ができ、ママ友とのお付き合いやPTA役員やらでそれなりに忙しく悩みもあり。

 

そして小学校受験をさせて小学校~高校までは娘を私立一貫校に通わせました。

ママ友とランチしたり、PTA役員もしたりもしました。

途中から仕事も再開しました(午後からですが)

その間、ずっと娘はお弁当でしたので朝が苦手な私には少々辛かったです( ;∀;)

 

いいとか悪いとかの話ではなくて、それが何となく当たり前みたいに何の疑いもなく、そういうものだという固定観念のように生活してきました。

 

でも、この年代になって(50sです)振り返ってみて、何かもっとできる事があったんじゃないかな、と思うようになりました。

 

自分の常識の中に生きてきたと最近思います。

そして、あの時の言葉を思い出しました。

「〇〇君は、自分の枠から出ない人だ。」

 

枠から出てみようか・・・

 

そして、こうしてブログも始めました。

 

アインシュタイン曰く

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

 

世の中で成功している人や新しい発見をしている人は、世間でいうところの常識を破ってきた人たちですよね。

 

今から何ができるか分からないけれど、考えてるより先に何かを始めてみよう。

あのカーネルサンダースだって、60代で起業したではありませんか。

 

人生100年時代、まだまだ真ん中です!

 

お読みいたたき、ありがとうございました。